大山の眺望・特別編1 

烏ケ山からの大山の眺望

写真をクイックしてください。(拡大されます)  パノラマサイズです!

(2006年10月28日)

烏ケ山の山頂から雄大な大山の東壁と南壁の写真を撮りたいと、以前からずーっとチャンスを待って
いたのですが、今年3度目でようやく(かろうじて)ガスの晴れ間から大山の雄姿を写す事ができました。

山頂で待つこと3時間半。 日が傾きかけていたのですが、何とか合格点の写真となりました。

登山禁止となってからも時々訪ねてはいますが、晴れの日でも大山の山頂付近はガスがかかって
満足のいく写真を撮るのは難しいです。 今回はねばった甲斐があったというものです。 忍耐と運が必要ですね。

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新小屋峠からの山道を行く(ブナの小道が心地よい)


ブナの紅葉です


1230mピークからはカルデラ状の外輪を回るように登っていきます


このあたりのブナの葉はもう落ちていますね


鏡ヶ成周辺の森を見下ろす


新小屋峠からの山道を行く(下の方は紅葉が真っ盛りです)


1230mのピークまで来ました(ブナの間から烏の頭が見え出します)


山の中腹も紅葉がきれいです


1300mを越えたあたりから鏡ヶ成の展望が開けます


外輪の向こうの峰を望む


南峰から山頂を見上げる(大山が曇っている・・・)


晴れそうだが・・・晴れません。 しだいにガスが・・・




矢筈ケ山の方も怪しい雲です


晴れそうですね


烏ケ山山頂に到着!(でも大山の山頂付近は雲に覆われています)


山頂付近はガスです。 かろうじて槍ケ峰が見えます




これ以降2時間、雲に隠れてしまいました


やっぱりだめか?


以前に天狗ケ峰で鳥越峠-キリン峠-槍ケ峰-天狗ケ峰と登ってきた
女性に出会ったことがありましたが、その後槍ケ峰の先から下界を
見下ろした時、身震いする怖さでした。 よく登って行ったものです。
(写真の正面の稜線のルートです)


ここまで見えればバッチリですね


50mmマクロで秋の山を望む


もうこれ以上は無理でしょうか?


再び矢筈ケ山ですが、やはり雲は切れません


下山途中、鏡ヶ成休暇村を見下ろす


下山時間はもう夕方となりました。 ガスに覆われてきました。


南壁の全体がどうやら見えてきました





広角レンズで撮り直しです


一進一退の空模様です


大山から矢筈ケ山の稜線です


下山途中に鏡ヶ成方面を見下ろす


下山途中、象山を見下ろす



 <今回使用したレンズ>

 @シグマ 17-70mmF2.8-4.5 DC MACRO
 AコニカミノルタAF11-18mmF4.5-5.6(D)
 BミノルタAF50mmF2.8(旧) MACRO