| (6月3日) 「梅雨の前に一度毛無山を歩いてみなくては」と、思い立ち、6月初旬ですがカタクリの終わ ったこの季節に、白馬山までの山道を歩いてきました。 カタクリの終わったお花畑の後に、カタクリの 花の落ちた部分に種を付けてるのが沢山ありました。 この種が花を付けるには何年もかかるのだそう です。 (7年とか?) 本当かどうかは知りませんが、蟻がカタクリの種を蟻の巣まで運んで、その食べ 残しの種が7年もかけて伸びてくるのだそうです。 本当かな? 4月末から5月初旬の山の賑わいとは違って、この時期には落ち着いたゆっくりとした山歩きができます ね。 出会った人は、十数組かな・・・ |