(6月3日) 「梅雨の前に一度毛無山を歩いてみなくては」と、思い立ち、6月初旬ですがカタクリの終わ
ったこの季節に、白馬山までの山道を歩いてきました。 カタクリの終わったお花畑の後に、カタクリの
花の落ちた部分に種を付けてるのが沢山ありました。 この種が花を付けるには何年もかかるのだそう
です。 (7年とか?) 本当かどうかは知りませんが、蟻がカタクリの種を蟻の巣まで運んで、その食べ
残しの種が7年もかけて伸びてくるのだそうです。 本当かな?
4月末から5月初旬の山の賑わいとは違って、この時期には落ち着いたゆっくりとした山歩きができます
ね。 出会った人は、十数組かな・・・
山道の写真 山道の写真

田浪集落から見上げる毛無山


毛無山をアップで


タニウツギです

ジシバリ?オオジシバリ?タビラコ? まだ、識別が出来ません


ムラサキサギゴケです

掲示板ができたんですね・・・


毛無山山の家です


登山口付近の渓流です





ホウチャクソウでしょうか



クルマバソウです



ミソサザイです

ミソサザイです





山頂手前から田浪集落を見下ろす


山頂付近にアカモノです



山頂には誰もいませんでした


毛無山と刻まれた木柱の影にこの石碑があるのを
ご存知ですか? 「祈願 国威宣揚 武運・・・」と刻まれて
いるようです。 戦時中のものでしょうか?


山頂から朝鍋鷲ケ山まで7kmですね。

毛無山山頂から大山を遠望します

毛無山山頂から白馬山、金ケ谷山、朝鍋鷲ケ山までの縦走路です



これは何だと思いますか?
カタクリの種です。 花が終わるとこんな形になって種が落ちるんですね


これ。どう見てもモズですよね・・・
でも、とても変なさえずりだったんです。 本当にモズなのかな?


白馬山の手前の縦走路にはチゴユリが咲いていました