(第14回) | 大山からの稜線と地平線に
何処か心が開放される山「上蒜山」 | |
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岡山を代表する蒜山三座は
日本二百名山の山としても知
られる。 上蒜山は、蒜山三座
の最高峰。 直登の階段が続き、
少々きついが、大山の山並みと
蒜山高原の爽やかさが、それを
吹き飛ばしてくれる。
五合目で皆ケ山の背後から頭を
のぞかせた大山と、今登ってきた
山道を見下ろしながら、雄大な
蒜山高原を眺めるのが実に気持
ちが良い。 大山から下ってきた
稜線が地平に続き、内海峠を経
て三平山に続く。 何処か心を
開放してくれる光景である。
家族で登る場合、多くは八合目
の槍ケ峰で十分で、360度のパノ
ラマは蒜山三座の中でも一二の
展望である。
5月のこの時期、そのほとんど
が木陰の無い尾根道の山道にも、
涼しい風が心地よく、この時期
ぜひ歩いていただきたい山で
ある。 |
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上蒜山登山マップ
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歩きどころ |
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三木ケ原にある休暇村。
新緑が実に美しい季節
である。
背後に三平山が見える
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蒜山高原線にあるジャージー
ランドから上蒜山を見上げる |
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登山口から蒜山高原を見る。
ここから見る地平線も
すでに美しい |
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五合目の階段に腰を
かけて一服する。
水平線は右の大山の
稜線へ続いている。 |
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槍ケ峰から大山を望む。
烏ケ山、三鈷峰、矢筈ケ山、
甲ケ山、船上山と山並みが
続く。
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槍ケ峰から見た上蒜山山頂。
ここからは緩やかな山道が
続く。 |
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槍 ケ峰から上蒜山山頂へ向かう
途中。 中蒜山の影から下蒜山
が頭を出し始める。
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槍ケ峰から上蒜山山頂へ向かう
途中の山道脇にカタクリの花が
咲いていた。 数は少ないが、
小さく、控え目に咲くカタクリの
花は実に可憐である。
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